佳子とお互いの服を脱がしながらキスを続けてベッドへ沈んでいった。



愛を確かめ合って遮断機を入れると今までに味わった事のない締まりの良さに感動!



パン!パン!パン!パン!!




行きずりの女で終わらせるのは勿体ない。

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何とか自分の女にしたいと思うようになっていた。



『私と一緒に…いこうよ!』



華子が小さい声で言った。



俺は名残惜しいがもう耐えられずラストスパートを掛けた。



ベッドを激しく揺らしながら腰を動かすと強い胸の痛みに襲われた。



『もう…駄目だ…俺…』



華子は薄気味悪い笑顔を浮かべた。




そして、華子と連結したまま目映い光に包まれて意識が遠退いていった。





俺はまんまと華子の世界へと引き込まれていったのだった。




つづく




平井拓哉→36歳の冴えないサラリーマン
北野華子→怪しい店のキャバ嬢