浴室の扉が開いて奈々が服を脱いで入ってきた。


準備OKの遮断機をマジマジと見てきた。


『もう大きくなってるね!』


他の女の事を思い出していたなんて口が裂けても言えないね。


『奈々の事考えてたら、もうこんなになっちゃったんだよ!』


満湖に指を入れて頃合いを確かめると一気に連結した。


可愛い声と男女の打撃音が浴室に何度も響き渡っていた。


つづく