可愛い彩華にジッと見つめられると愛おしくて堪らなくなる。




『私…本当に口が堅いですよ…!!』



何とも男心をくすぐる言葉を知っているのだろうか!

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ボディークリームの良い香りに包まれている彩華の両肩を抱いてキスをした。



纏わり付くように上手なキスを返して来たので若い遮断機は一気に反り返ってしまった。



背中に手を回して視聴覚室の方へ歩くように促した。



彩華は俺の事を嬉しそうにチラチラ見ながら歩いていった。



女子トイレに入ると電気は消えているが、一番奥の扉が閉まっていた。




つづく